小中高校の環境学習

小中学校の総合学習の時間などを活用し、はちがめプランの環境保全活動の実施体験を通し、環境教育を行ないました。

 

○小中学校での環境教育


小学校4校、中学校1校で出前授業を実施。生ごみ堆肥化のベンチスケール実験、プラント見学なども行いました。
大坪小学校3年生は家庭から持参した生ごみで堆肥づくりを行い、10月10日に開催した環境フォーラムの中で発表しました。南波多中学校2年生もインターンシップで廃食油燃料化を学習し、同フォーラムで発表しました。

   
 大坪小学校での出前授業   家庭の生ごみで堆肥化実験
     
廃食油燃料化の学習(インターンシップ)   堆肥化プラント見学

 

→環境フォーラムの報告はこちら

 

 

○伊万里養護学校高等部で堆肥づくりを指導


生徒の職場体験、作業学習を目的に、堆肥づくりが授業に取り入れられました。第1回目は堆肥コーナーづくり。今後もはちがめプランは定期的に交流を続けていきます。

 
 堆肥づくりにチャレンジする生徒たち

 

 

 

2010/02/27