◎菜の花プロジェクト

安心安全な菜種油による国産食料自給率の向上、石油資源の枯渇防止、菜の花による景観美化、都市と農村・子どもと老人の交流の場を提供することなどを目的に、平成13年から菜の花エコプロジェクト活動を行っています。



◎具体的な活動

 安心安全な菜種油による国産食料自給率の向上、石油資源の枯渇防止、菜の花による景観美化、都市と農村・子どもと老人の交流の場を提供することなどを目的に、平成13年から菜の花エコプロジェクト活動を行っています。


毎年、休耕地に「はちがめ堆肥」を施し、地元農家や市民ボランティア・小中高校生の参加協力を得ながら、菜の花を育てています。

春、菜の花を楽しんだ後は、安心・安全な菜種油を生産して飲食店や市民などに提供。

廃食油は回収して廃食油ディーゼル燃料(BDF)に精製、クリーンなバイオマス燃料としてディーゼル自動車などに使用しています。


セル1 セル2
   

◎菜の花普及活動

市内の保育園児の菜の花図画展、春・秋のグラウンドゴルフ大会などを通じて、菜の花エコプロジェクトの普及に努めています。




現在、菜の花栽培は地元農家「今岳菜の花の会」、シニアボランティア団体「いまり菜の花の会」が中心となって行っています。今後は菜種搾油と廃食油燃料化についても「いまり菜の花の会」に引き継ぎ、高齢者を活用したエココミュニティビジネスのモデル事業として発展させていく予定です。