私たち「伊万里はちがめプラン」は、本来生ごみや廃食油を捨てる側であった料飲店組合・旅館組合が主体となり、生ごみや廃食油を不潔不要な厄介物として燃やしたり、埋めたりしてしまうのではなく、資源として活用しようと取り組んでいます。
【速報】伊万里の情報誌―「いっと」7月号に記事が掲載されました。
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【速報】1月23日(月)19:00~ 伊万里まちなか一番館
伊万里まちなか一番館「もりの先生のまちづくりと地域通貨講座」開催。
こちらをクリックしてください→地域通貨講座案内チラシ
◎活動の目的―資源循環型社会をめざして
私たち「伊万里はちがめプラン」は、料飲店組合・旅館組合が主体となり、生ごみや廃食油を不潔不要な厄介物として燃やしたり、埋めたりしてしまうのではなく、資源として活用しようと取り組み始めたのがきっかけです。
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■生ごみを100日以上かけて、有機堆
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有機堆肥は、農薬・化学肥料などで弱った土を、栄養分の豊富な土へと蘇らせる働きをします。また有機堆肥を使った付加価値の高い農産物をブランド化することによって、生産者にとっても消費者にとっても有利な農産物の流通販売が可能です。経済的側面からいっても、可燃ごみの量の削減と、処理費用の節約ができます。
このように生ごみを資源として循環させることで、地域の環境の悪化を防ぎ、環境保全型農業を推進し、域産域消によって域内交流を活発化するとともに、物産品・ブランド品・生産加工・流通・販売・観光など新たな事業展開ができるのです。
さらに市民参加による消費者との交流を深め、事業者・農家・消費者が一体となった地域の活性化とまちづくりにつながっていくと考えます。
NPO法人伊万里はちがめプラン 理事長 福田俊明
◎名前の由来―はちがめとは?
“生きている化石”といわれるカブトガニは、 伊万里地方の方言で 「はちがめ」と呼ばれています。 2億年前から現在と変わらぬ姿で生き続けるカブトガニのように、 この活動が末永く続くように、また日本最大級のカブトガニ産卵地である伊万里湾を、 美しい状態で子ども達へ手渡したいという願いを込めて、 この活動を「伊万里はちがめプラン」と名づけました。
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