私たちは生ごみを燃やさない!

植物は土に還り、その循環を私たちはいつ忘れてしまったのでしょう。いつのまに私たちは自ら地球を破壊する立場になってしまいました。地球の未来のため、私たちの子どもたちのため、自然の力を利用して可燃ごみに対策しましょう。伊万里市の料飲店組合から始まった小さな活動は、10年にわたります。伊万里市にある小さなNPOはずっと、ずっと活動を続けてきました。

資源循環型社会づくりー17年

私たち「伊万里はちがめプラン」は、料飲店組合・旅館組合が主体となり、生ごみや廃食油を不潔不要な厄介物として燃やしたり、埋めたりしてしまうのではなく、資源として活用しようと取り組み始めたのがきっかけです。

■ 生ごみを100日以上かけて、有機堆肥に変えます。

■ 畑や田んぼに、有機堆肥を施し、安全で元気な野菜を生産します。

■ 野菜はホテルや飲食店、家庭で料 理となり、栄養に変わります。

■ ホテルや飲食店、家庭で出た生ごみは再び回収され堆肥に戻ります。

 


最近の受賞

■令和元年12月10日

九州農政局ディスカバー農山漁村(むら)の宝に選出されました。

令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰と令和元年度九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定の報告に市長へ報告へ伺ってきました。

市長さんもとても喜んでくださいました。

取材にもきて頂いておりますので放送や掲載された際にはご覧くださるとうれしいです。

今回の受賞で沢山の方に「おめでとうございます」と声をかけてもらい、とてもうれしく思います。

活動の励みとなります。

どうぞ今後共よろしくお願い致します!


■令和元年12月2日

令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました。

環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。

1.日時:

令和元年12月2日(月)

13:00~14:00 表彰式

14:30~16:00 受賞者フォーラム

16:00~16:45 ポスターセッション

2.会場:

イイノホール&カンファレンスセンター

東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F~6F


■平成31年1月29日

第6回食品産業もったいない大賞農林水産大臣賞を受賞しました。

公益財団法人食品等流通合理化促進機構は、食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化・省エネルギー対策の一環でもある「省エネルギー・CO2削減」、「廃棄量削減・再生利用」、「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通じてこれらの啓発を促す)」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者並びに食品産業によるこうした取組を促進・支援している企業、団体及び個人を表彰します。

本表彰は、農林水産省が協賛しています。

日時:平成31年1月29日(火曜日)

表彰式:13時00分~13時40分

事例発表会:14時00分~17時00分

会場:千代田区立内幸町ホール

所在地:東京都千代田区内幸町1丁目5-1



協力農家からのメッセージ

立石さん(アグリTATEISHI)
野菜つくりに精をだしている67歳です。

亡き父の言葉「野菜づくりは土づくり」が思い出されます。又、「百姓」とは「百」の作物づくりに精通している者をいうと聞かされ、目下多品目の野菜づくりに挑戦中です。

「野菜づくりは土づくり」

「土づくりは、はちがめ堆肥」

「はちがめ堆肥は環境保全づくり」

これからも天地の恵みに日々感謝し、直売所「風道」のお客様に喜んで頂ける野菜づくりを目指し、95歳になる母と一緒に農作業ができる事に感謝し、本物の「百姓」になれるよう一生懸命 体の続く限りがんばります。



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