私たちは生ごみを燃やさない!

植物は土に還り、その循環を私たちはいつ忘れてしまったのでしょう。いつのまに私たちは自ら地球を破壊する立場になってしまいました。地球の未来のため、私たちの子どもたちのため、自然の力を利用して可燃ごみに対策しましょう。伊万里市の料飲店組合から始まった小さな活動は、10年にわたります。伊万里市にある小さなNPOはずっと、ずっと活動を続けてきました。

資源循環型社会づくりー17年

私たち「伊万里はちがめプラン」は、料飲店組合・旅館組合が主体となり、生ごみや廃食油を不潔不要な厄介物として燃やしたり、埋めたりしてしまうのではなく、資源として活用しようと取り組み始めたのがきっかけです。

■ 生ごみを100日以上かけて、有機堆肥に変えます。

■ 畑や田んぼに、有機堆肥を施し、安全で元気な野菜を生産します。

■ 野菜はホテルや飲食店、家庭で料 理となり、栄養に変わります。

■ ホテルや飲食店、家庭で出た生ごみは再び回収され堆肥に戻ります。

 



協力農家からのメッセージ

立石さん(アグリTATEISHI)
野菜つくりに精をだしている67歳です。

亡き父の言葉「野菜づくりは土づくり」が思い出されます。又、「百姓」とは「百」の作物づくりに精通している者をいうと聞かされ、目下多品目の野菜づくりに挑戦中です。

「野菜づくりは土づくり」

「土づくりは、はちがめ堆肥」

「はちがめ堆肥は環境保全づくり」

これからも天地の恵みに日々感謝し、直売所「風道」のお客様に喜んで頂ける野菜づくりを目指し、95歳になる母と一緒に農作業ができる事に感謝し、本物の「百姓」になれるよう一生懸命 体の続く限りがんばります。



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