私たちは生ごみを燃やさない!ー食資源が循環する街・伊万里―

「生ごみを燃やすのではなく、資源として活用しよう」。1992年に伊万里市料飲店組合・旅館組合が主体となって始めた生ごみ資源化研究会は、市民の皆さんの賛同や協力を得て、町ぐるみの活動として発展し、今日まで続いています。

 伊万里はちがめプランで、100日以上かけて、生ごみを堆肥にします→ 出来上がったたい肥「はちがめ堆肥」を、畑や田んぼに漉き込み、減農薬のおいしい野菜を育てます→ 野菜は農産物直売所で販売し、ホテルやレストラン、家庭などで料理に使われます→ 調理の過程で出た生ごみは、伊万里はちがめプランに回収され、再び堆肥に戻ります。

伊万里はちがめプランが取り組むSDGs

市民主体の「食資源が循環する街づくり」

生ごみ堆肥化・菜の花エコプロジェクト

CO2削減による地球温暖化防止の啓蒙活動

環境保全型・地産地消の農業振興

佐賀大学や地域・海外との連携



お知らせ

■2020年6月27日 第18回総会(書面決議)

■2020年4月1日 県民だより「さががすき」令和2年4月号に紹介していただきました。ご覧いただけると嬉しいです!→



■2020年12月10日

九州農政局ディスカバー農山漁村(むら)の宝に選出されました。

■2020年12月2日

令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました。

■2020年1月29日

第6回食品産業もったいない大賞農林水産大臣賞を受賞しました。