私たちは生ごみを燃やさない!生ごみを資源として活かそう!

 

生ごみは水分を多く含んでいるため、焼却には大量の化石燃料が必要です。しかし燃料の石油には限りがある上、地球温暖化の原因にもなっています。飲食店、旅館、スーパー、病院、学校、一般家庭から出る生ごみを回収し、良質な堆肥を作り、ごみの量を削減します。全てが地域の中で循環するようになると、ごみの処分にかかる費用と燃料を大幅に削減することができます!

■生ごみステーション

一般家庭グループで構成される「生ごみステーション」が、はちがめプランの生ごみ堆肥化に協力しています。


平成13年春に、市民自らの手で一般家庭グループ「生ごみステーション」が誕生しました。現在では、二里町、伊万里町、大坪町、立花町など、町ごとに計30ステーション(約300世帯

/1ステーションあたり5~15世帯)設置されています。市民が生ごみステーションに参加することで、環境に対する意識が高まりました。


事業所

生ごみ回収の協力事業は現在、約71軒。飲食店のほか、病院、給食センター、保育園、大手食品メーカーやスーパーなど。このほか多くの木材センターや農家、工務店より、水分調整材(もみ殻、米ぬか、かんな屑など)の提供協力をいただいています。

契約農家

はちがめ農産物直売店“風道”を中心とする協力農家40戸が、はちがめ堆肥を活用した減農薬の野菜や果実・米・お茶等の農産物を生産しています。根菜類、殻類、花き、果実、 芋類など種類が豊富で、高い人気を得ています。


地域農産物直売所

2004(平成16年)3月、地域農産物直売所「伊万里はちがめふれあいステーション“風道”」を開設し、野菜・米・果実などはちがめ堆肥で作った農産物を直売しています。

風道
風道

はちがめたい肥販売店

伊万里ふるさと村
伊万里ふるさと村
風道
風道
四季の館
四季の館